ゲーム的思考法

ゲーム的思考法

わたしには、昔ゲーマーだった兄がいるので、小さい頃はゲームを観たり、ちょっとプレイすることが多かったです。

 

今はゲームをほとんどしなくなりましたが、生活のなかでゲームを思い出すことにより、ハッピー度が増したり、落ち込んだ気分が晴れたりします。

自分をゲームの主人公に見立てて生活してみる。

 

ちょっと変わった、わたしなりのゲーム的思考法ですが、生活の順番にご紹介します。

 

 

~朝~

 

目覚めてすぐに寝室のカーテンを開け、朝日を浴びます。

そのときの気持ちは、「スーパースターゲットで無敵状態!!!(byマリオカート)」

脳裏にはスーパースターを発動中のあのBGMが流れています。

 

朝日を浴びることによって(考え方は関係ないですがw)、幸せホルモンである「セトロニン」が分泌され、脳と身体を夜のおやすみモードから朝の活動モードに切り替えてくれます。

 

 

パジャマから洋服へ着換え。

そのときの気持ちは、「デクの盾からハイリアの盾にチェーンジッッ!!!(byゼルダの伝説)」

やる気がフツフツ。

 

 

~昼~

 

仕事でちょっと疲れてお昼ごはん。

そのときの気持ちは、「HP100回復!MP50回復!ッッしゃあ~!!!(byけっこういろんなゲームに共通)」

そんなに活力がつきそうなものを食べていないときでも、こんなことを思います。

要は、気の持ちようですね。

 

 

食後の歯磨き。

そのときの気持ちは、「ブラシで牛さんをゴシゴシ。これからもおいしいミルクをよろしくね!(by牧場物語)」

自分からおいしいミルクがでるわけではないですが。

 

 

~夕方~

 

仕事で壁に立ちはだかる。

そのときの気持ちは、「レベル上げ!レベル上げ!ボスよ、待ってろ。どの戦法でいく?(byけっこういろんなゲームに共通)」

「逃げる」のコマンドは仕事ではそうそう使えませんからね!

 

でも、仕事がどうしても辛くて、未来の自分に繋がる気がしないのであれば、時間がもったいないので逃げ(退職)しましょう!

 

「社会人になって早い時期に頻繁に転職する人は、キャリア最盛期に高賃金、高収入を得ている傾向がある。」転職は実際、高収入と相関関係がある。なぜなら、より自分に合った転職とめぐり合うからだ。(残酷すぎる成功法則/橘玲)

 

 

 

と、今読んでいる本に書かれていました。

 

こちらの本にもまた、「ゲームに見立てる」戦略について書いてありますが、わたしみたいな安直な考えではなく(笑)、きちんと科学的な証拠を提示して書かれています。

長くてもう少し読むのに時間がかかりそうですが、全体的にめちゃめちゃ勉強になる本です(*’ω’*)

 

~夜~

 

ベッドにダイブ。

そのときの気持ちは、「無料でHP、MP回復できる!!町の宿とかに寝たら10ルピーとかかかるからラッキー♪(byけっこういろんなゲームに共通)」

 

 

…と、こんな感じで生活しているワケですが、このブログのターゲットは「女性」だということに書き終えてからハッとする。。。

 

分かる人にしか分からないネタですみませんでした(;^ω^)

 

…なんて反省しつつ、ラスボスを倒す(夢を叶える)ためにこれからも頑張ります!!!

 

それではまた!