○○思考が人と組織を腐らせる

○○思考が人と組織を腐らせる

○○思考が人と組織を腐らせる。

 

今日は、ドイツの哲学者・ニーチェの言葉です。

 

ニーチェが考えた、○○に入るものは何だと思いますか?

 

あ、写真の先週届いたお花は、ガーベラやバラやヒマワリなどカラフルでラブリーなものたちでした。

 

…気を取り直して、正解は、、、

 

安定です。

 

安定志向が人と組織を腐らせる

 

類は友を呼ぶというけれど、同じ考えのものばかりが集まり、互いを認め合って満足していると、そこはぬくぬくとした閉鎖空間になってしまい、新しい考えや発想が出てくることはまずなくなる。

 

また、組織の年長者が自分の考えと同じ意見を持つ若者ばかりを引き立てるようになると、その若者も組織も、確実にだめになってしまう。

 

反対意見や新しい異質な発想を恐れ、自分たちの安定のみに向かうような姿勢は、かえって組織や人を根元から腐らせてしまい、急速に頽廃(たいはい)と破滅をうながすことになる。

 

『曙光』

 

 

19世紀の言葉ですが、今の時代にまさに必要な考えだと思います。

 

新しいテクノロジーがどんどん生まれ、変化が激しい今、安定志向は時代錯誤なのかもしれません。

 

周りの変化の速さに焦ってしまうこともしばしば…。(汗)

 

ですが、「人によって最適なペースは違うんだ!」と心に言い聞かせています。

 

ただ、わたし自身、いつも同じ仲間とばかりつるんでいて考えが凝り固まり、惰性で生きるようになってしまった経験があるので、最近はなるべく新しい考えを吸収できる場所に行くように心がけています。

 

そして少し前に、「新しい価値を創造し続ける」ということを経営理念の一つに掲げている、希望の会社へ転職することが決まりました。

 

自分自身も最高な状態を更新し続けたい…。

 

それではまた!