わたしは決してピュアじゃない

わたしは決してピュアじゃない

 

今日、同じ会社の人たちと飲み、恋愛の話をしてたらふと、「意外とピュアなんだね!!」と言われました。

 

「いや~~、見た目からして完全なるピュア人間じゃないですか!!」と冗談交じりで返しましたが、自分のことを純粋な人間だと思ったことは1ミリもありませんw

 

なぜかこの「ピュア」という響きが心に残って、おうちに帰ってからもお風呂でずっと考えていました。

 

そうしてわたしが達した結論。

 

知識を吸収すればするほど、経験を積めば積むほど、「ピュア」から遠ざかっていく。

 

最初に断っておきますが、自分が知識をたくさん持っていて経験豊富である、などとは全く思っていません…。

 

ちょっと考えてみた結果です。

 

例えばこの「純粋」という言葉で多くの人がイメージするであろう、「愛」のはなし。

 

昔読んだある本には、「人間が恋愛をしたときに出るホルモンには賞味期限があり、ひとりの相手につき、3~4年である。」といったようなことが書かれていました。

 

わたしは現在のパートナーと約3ヵ月の付き合いで、いまは恋愛ホルモンがバンバンに出ているときです。

 

きっとこの本で読んだような知識がなければ、「このドキドキの恋する気持ちは一生続くんだー!!」というピュアな気持ちで生きているのでしょうけど、いまは「いつか恋する気持ちは消えるんだろうな~。」と冷静に考えています。

 

自分に起こる全てのことが一般的なパターンに当てはまるとは限りませんが、所詮人間、だいたいのことは先人が既に伝えてくれることと似たようなものかな、とも思っています。

 

こう改めて文章にしてみると、わたしは冷たい人間なのかもしれない…。

 

しかし、この画像。

 

 

「本を読む人と読まない人の見える世界」についての風刺画で、知っている方も多いかもしれません。

 

何を表している画像なのか、人によって考えは様々かと思いますが、わたしには、一番右の男性はたくさんの知識を吸収し、理不尽な現実に対するベストな答えを導き出している状態に思えました。

 

だからわたしは、これからも少しずつ自分の知識を増やしていきたい!

 

ちなみに先ほど少し触れた、恋愛ホルモンに関する本はこちら↓

 

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いま自分の中で考えている、恋愛ホルモンの賞味期限問題に対する解決法は、必要としあえる関係が続くように、お互いに尊敬しあえるパートナーを選ぶことかなーと思っています。

 

他にもいい方法などを知っている方はぜひ教えてください。

 

それではまた!