NYがわたしを呼んでいる

NYがわたしを呼んでいる

…という気がしてならないのです。

 

セックス・アンド・ザ・シティ

今日のタイトルの嬉しい妄想にストップがかからないのは、amazonプライムで海外ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ(SATC)』を観てしまったから。

高校生の頃にGYAOで一気見してから、しばらくは遠のいてましたが、あることがきっかけで

「久しぶりに1話だけ観てみよう。」

と思い、シーズン1の1話を。

「…あと1話だけ、あと1話だけ。」

の無限ループに陥ってしまったのが昨日の夜。

ドラマの中でキャリー(主人公)たちが楽しそうにお酒を飲むものだから、わたしも触発され…。

寝る前だったので、1,2杯だけにしようと思っていたはずの赤ワインのボトルが、気がつけば1本空いていました…。

結局、シーズン1は制覇。

本音を言えば、今するべきことを全部放棄して、全シーズン制覇したいです。

…けれどもわたしは大人なので、何かを頑張ったご褒美にちょっとずつ観る、というモチベーションにすることに。

マンハッタンで時には男に振り回されながらも恋をし、仲いい女友達と盛大に遊び、やりがいのある仕事をしている…。

かっこいい…、かっこいいよ…。

嗚呼、ニューヨーク…。

 

ホリデイ

そもそもわたしがamazonプライムに入ったきっかけは、ラジオアプリの『Voicy』。

『シモダフルデイズ』という番組をされている霜田さんが、先輩に

「人の感性は20代で作られる。」

と、言われたといったお話しをされていたからです。

話の詳細は忘れてしまいましたが、

「20代で映画はたくさん観た方がいい。」

と、おっしゃっていました。

霜田さんの感性に憧れているわたしは、今までほとんど映画を観てこなかった人生ですが、20代のうちになるべくたくさん観るぞ!と奮起し、amazonプライムに加入したのでした。

加入してから初めて観た映画が、キャメロンディアスの『ホリデイ』。

失恋した2人の女性が、休暇中におうちを交換し合うというストーリーです。

その舞台はNYではなく、ロスとイギリスの小さな町だったのですが、キャメロンディアスが演じる主人公の一人が『アマンダ』という女性が出てきました。

「アマンダってどこかで聞いたな…、あれ…、ミランダ…?(無理やり感)あ!SATCだ。」

ミランダは、キャリーがいつも一緒にいる3人の女友達のうちの1人です。

そんなことを思いながら、ガン泣きで『ホリデイ』を観終えたあとにふとオススメ欄に目をやると、SATC。

そこで運命を感じ、観始めたのが最後。

見事にハマッてしまいました。

嗚呼、ニューヨーク…。

 

ありのまま輝くエフォートレスな生き方

少し前に、『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝くエフォートレスな生き方』という本を読みました。

ニューヨークで、ライフカウンセラーとして働かれている関口 梓さんが書かれた本です。

 

確かに頑張っていれば、「努力家で、できる人」として周りからは信頼してもらえるかもしれません。しかし、ここには落とし穴があります。がんばることでしか幸せになる道はないと信じている人は、無意識のうちに次々と「がんばらなければならない状況」を生み出してしまうのです。なぜなら、自分に厳しく真面目な人ほど結果に満足できず、ノンストップで押し寄せてくる不安をキャッチしては、またすぐに心が乱れてしまう傾向にあるからです。

 

こような特に上昇志向が高い方に向け、

『頑張りすぎることもなく、さぼりすぎることもない、”その人の魅力が最も自然に活かされる状態”になることのできる方法』

が書かれています。

その中に出てくるニューヨーカーの素敵な日々の過ごし方の数々…。

朝の時間の使い方、即行動、新しいことへの挑戦、自分らしい振る舞い…。

嗚呼、ニューヨーク…。

 

小悪魔な女になる方法

思えば、わたしが初めてNYに憧れを持ったのは中学生の頃に友達が蝶々さんの、『小悪魔な女になる方法』という本を貸してくれたことが始まりでした。

(中学生がなに読んでるんだ…。)

そこには、「東京が大都会なんて思っているのは大間違い。NYはレベルが違うわ。」といったことが書かれており、衝撃を受けました。

今でこそ東京に住んでいるわたしですが、生まれと育ちは鳥取のど田舎。

その頃の東京のイメージは、ギャルがたくさんいる(『GALS!』という漫画によってわたしの東京のイメージは作られていました)、世界的な大都会…。

それを超える街があるのか!

と、東京さえも知らない田舎娘はいつかNYに行くことを決意したのでした。

嗚呼、ニューヨーク…。

 

おわりに

と、こんなとりとめもない文章をテイラー・スウィフトの”Welcome to NY”を1曲リピートし続けながら書いています。

中学生の頃から憧れていたNYが、わたしを呼んでいるような出来事が最近次々と起きている。

(脳内お花畑)

…ということで、生活に大きな変化が起こらない限りは、来年の今頃、有給取ってNYに行くことにしました。

…待ってろ、憧れのNY!!

それではまた!