飲み物で集中力をUP!

飲み物で集中力をUP!

仕事中、集中したいのに気が散ってしまう…。

 

やる気が起きない…。

 

こういった経験は誰にでもあると思います。

 

そんなときは、飲み物で手軽に集中力ややる気を取り戻しましょう。

 

 

美容のためにも、「一日2リットル」の水を飲みましょう!

 

と、よく言われていますが、実は水は集中力を維持することにも役立ちます。

 

わたしたちの脳の80%は水でできています

 

そのため、水と飲まないと集中力や記憶力が落ちるという研究結果もたくさん出ています。

 

特に、身体から20%の水分が失われると、各段と集中力が低下しますので、こまめな水分補給を心がけましょう。

 

 

緑茶

 

 

緑茶には身体にいい成分がたくさん含まれています。

 

「コーヒーや紅茶に含まれている。」と印象が強いカフェインも実は緑茶にも含まれています。

 

このカフェインは、飲んだ30分後から効き始め、脳を活性化させていきます。

 

そしてその作用は、5~7時間持続すると言われています。

 

また、緑茶に含まれているテアニンという成分には、リラックス効果や脳の機能向上効果があります。

 

食事後に温かい緑茶を飲むと、「ほっ。」とリラックスできますよね。

 

それに加え、緑茶のカテキンには、抗酸化作用によって脳の錆つきを防いだり、風邪予防にも効果的です。

 

以上のような効果から、いま緑茶は海外からも注目を集めています。

 

 

ミントティー

 

 

ペパーミントの爽やかな香りには、リフレッシュ効果があり、集中力を高める効果があると言われています。

 

また、疲労や眠気を改善する、ということもわかっています。

 

疲れて集中できないときはぜひ、温かいミントティーを淹れて一息ついてみてください。

 

また、飲み物ではないですが、おうちにいるときはペパーミントのエッセンシャルオイルを焚くのも気分が爽やかになるのでおすすめです。

 

 

自分の勝負ドリンク

 

 

ラグビーの五郎丸選手がプレイ前に独特のポーズをとることが一時期話題になりましたね。

 

スポーツ心理学では、選手が試合前に自分だけの習慣をルーティンとして行うことで、心身を安定させて集中力や自信を高める働きがあるとされています。

 

これを、飲み物で取り入れることもおすすめです。

 

集中したいときに、自分の勝負ドリンクを飲むという、ちょっとした「ルーティン儀式」を取り入れるのです。

 

そのときのドリンクの選び方のポイントは、自分がいい思い出やイメージを持っているものにすること。

 

わたしは、資格取得の勉強をする際にいつも手作りの「豆乳ラテ」を飲んでいて、それで試験に合格できたので、いまでも勉強するときは、「豆乳ラテ」を作ることが多いです。

 

まぁオフィスで作ることは難しいのでお家にいるとき限定になってしまうのですが。(笑)

 

 

おわりに

 

人間の集中力は15分毎に低下していき、最大でも90分しか持たない、と言われています。

 

このリズムを意識し、定期的に小休憩を挟みましょう。

 

そして、その休憩の際にはぜひ今回紹介した飲み物を取り入れてみてください。

 

それではまた!