梅雨時の不調の撃退方法

梅雨時の不調の撃退方法

 

梅雨の季節がやってきました。

 

コロナ自粛の影響でおうち時間を楽しむ方も増えたと思いますが、このじめじめした気候にはどうしても気が滅入ってしまいますよね…。

 

天候によって体の様々なところに不調が現れる、「気象病」に悩まされている人も多いようです。

 

わたしも雨の低気圧で頭痛が発症してしまうひとりです…。

 

人により、むくみ、めまい、だるさ、食欲不振、疲れや気分の落ち込み等の症状が現れることも。

 

これは、高い湿度によって汗がかきにくくなり、体に水分がたまることによって「冷え」を引きおこしていることがひとつの原因といわれています。

 

体の冷えで血のめぐりが悪くなり、自律神経のバランスが崩れるころがいろんな不調に関与しているのです。

 

そこで今日は、そんな梅雨時の不調を解消に役立つ情報をお伝えします!

 

日中は意識的に体を動かす

 

曇りや雨で気圧が低いと副交感神経が優位になり、眠気やだるさを感じやすくなります。

 

特に休みの日はなかなかベッドから起き上がれないかもしれませんが、寝すぎると副交感神経が優位になり、ますますだるさが増幅してしまうのです。

 

一日を快適に過ごすためだと思って、いつも通りに起きるようにしたいですね。

 

そして一日中家にいる日でも料理をしたり部屋の掃除をしたりして、自分が気持ちよく過ごせるために体を動かすことを意識的に行いましょう。

 

軽いストレッチは疲れを取るためにもおすすめです。

 

やり方がよくわからない方は、YOUTUBEで検索すると簡単なストレッチ法がたくさん紹介されていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

部屋の湿度の調整

 

以下のような少しの工夫で、普段過ごす部屋の湿度下げることでができます。

 

除湿機やエアコンの除湿モードを使う。

 

1時間に1回程度、こまめに換気をする。

 

部屋干し時は洋服の下にまるめた新聞紙を置く。(新聞紙が水分を吸収し、洗濯物の乾きも早くなります。)

 

観葉植物は水分を多く含んでいるので別のところに移動。

 

常にキッチンやお風呂の換気扇を回す。

 

手軽なのでサッと実行できますね!

 

食材を工夫する

 

わたしたちの腸の状態は、自律神経にも影響していると言われています。

 

普段から腸の調子を整えることを意識して食事をしていきましょう。

 

腸の調子を整えるには善玉菌のエサとなる乳酸菌が入っている食材がおすすめです。

 

例えばヨーグルト、納豆、キムチ、味噌などの発酵食品。

 

最近おうちでしている人が増えいている、ぬか漬けなんかもいいですね。

 

わたし自身は一時期花粉症にも効くと噂になったヤクルトを飲んでいます。

 

また、体をあたためる食品もこの時期に意識して摂りたいものになります。

 

定番のしょうがをはじめ、人参、大根、玉ねぎ、ごぼう等の根菜類は体をあたためる食材が多いので、積極的に食事に取り入れていきましょう。

 

 

ちょっと憂鬱になってしまいがちなこの季節ですが、自分に合う方法を見つけて一緒に乗り越えていきましょう٩(๑’o’๑)۶

 

 

 

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それではまた!