【カラダを温める①】白湯で毒出し

【カラダを温める①】白湯で毒出し

女性のカラダにとって冷えは大敵。

男性よりも一般的に筋力や運動量が少ない女性は、冷えに悩まされている方が多いです。その中でも日本人の女性は特に。欧米人は冬でも半袖の方を見かけるように、もともとの体質が日本人より強いそうです。

また、最近はこの「冷え」を自覚していない方もおり、隠れ冷え症の女性が増えています。

肩こりや手足の冷えがなくとも、例えばお腹を触ってみて、ほかの皮膚よりも冷たく感じれば、それは隠れ冷え性にあたります。

これを対策せずにいると、内臓機能の低下や子宮の冷えによる胃腸炎や膀胱炎、婦人系のトラブルなどの原因となってしまいます。また、冷えによってイライラし、こころまで重くしてしまいます。

そんな状況を回避すべく、これから数回に渡り、この「女性のカラダづくり」のカテゴリにてカラダをあたためる方法をお届けします。

 

第一回目の本日は、「白湯」でカラダを温める方法についてです。

 

わたし自身、毎朝白湯を飲んでいますが、これによって

・肩こり軽減

・体重減少

・便秘解消

・肌トラブル改善

と、嬉しい効果が続々(*’ω’*)!

 

手軽でお金もほぼかからないので、皆さんもぜひ取り入れましょう!

 

この白湯を飲むという行為ですが、もともとはインドの伝統医学の「アーユルヴェーダ」のものです。

本来の「アーユルヴェーダ」式の白湯の作り方だと、やかんにお水を入れて10分以上強火で沸かし、そのあと冷ましていただく、、、というような、ちょっと大変な作業になってしまいます。

 

なので、普通に耐熱性マグカップにミネラルウォーターを入れ、500Wの電子レンジで1分半、600Wで1分10秒あたためましょう

大丈夫です、この方法で十分に効果ありましたので!!(笑)

 

一度に大量の水分を採ると胃腸に負担がかかってしまいます。

目安として5~10分かけてゆっくりと飲みましょう

飲む時間は朝起きてすぐにが一番がおすすめです。

胃腸が一番冷えている朝に飲むことにより代謝を上げてくれて、排泄を促す効果もあります。

余裕があれば、食事の間に少しずつ飲むのも消化の手助けになります。

ただ、飲みすぎは腎臓への負担や、栄養の吸収効率の妨げとなってしまいます。

一日の適量は700~800ミリリットルですので、超えないように注意しましょう。

 

わたし自身がそうだったのですが、白湯を飲み始めた頃はとてもまずく感じていました。

ところが不思議、飲み続けていくうちに、だんだん甘く感じるようになってきました。

身体に毒素がたまっている人ほどまずく感じてしまうそうですので、ぜひ続けてみてください。

甘く感じるようなったときには身体に嬉しい変化が起こっているはずです。

 

毎日の白湯によって、一日を穏やかな気持ちで始めることができ、どか食いが抑えられたり、妊活に成功したりと、まだまだ嬉しい声がたくさんあるようです。

 

まずは「朝の一杯」から習慣化していき、生活に少しずつ白湯を取り入れていきましょう♪

 

それではまた!