【カラダを温める②】お灸と蒸しタオル

【カラダを温める②】お灸と蒸しタオル

いま、このブログを書きながら、わたしの両肩ではお灸が燃えています。(笑)

今日は、気軽にカラダを温め、こりを取る方法、「お灸」と「蒸しタオル」についてご紹介します。

また、お灸や蒸しタオルを生活に取り入れることによって、血行が改善され、免疫力がアップします。

 

まずは、「お灸」について。

お灸は中国で発達し、平安時代に日本に入ってきたそうです。明治初期に、西洋医学が中心となるまでは、漢方薬とお灸が民間療法として多くの人々に人気でした。

「お年寄りが使う」というイメージが強いお灸ですが、最近はアロマの香りつきのものなんかも出ています。

お灸初心者の方に使っていただきたいのが、やさしい刺激のタイプのもの。温熱の強いものから始めてしまうと、やけどをする恐れがあります。わたしは続けている現在でも、やさしい刺激のものを使っています。はじめてお灸をするとき、「効きそうだから」と、強いタイプをトライしてみたら、熱くて耐えられなかったので><初めての方は必ずやさしいものにしましょう!

わたしが使用しているオススメのものは、「せんねん灸オフ ソフトきゅう 竹生島」です。

最初は一日1個から血行がよくなっている状態でやっても、あまり効果が感じられませんので、入浴前後1時間や、運動前後は避けます

台座のシールを剥がして火をつけ、気になるツボに貼ります。(わたしは整体やマッサージで、「肩ガチガチですね、、、」と言われるくらいなのでもっぱら肩です笑)

火はだいたい4、5分程で消えますが、温熱効果は続くので、そのまま冷たくなるまで放置します

冷たくなったら剥がしてそのままゴミ箱へ。短時間ですが、リラックスできて不調も緩和されるはずです(*^-^*)

お灸の温熱効果によって、指圧よりも強い刺激の効果を得ることができます。

 

続いて、「蒸しタオル」について。

こちらもお灸のように(お灸より?)手軽にできます。

作り方は、水で濡らしたタオルを強く絞り、電子レンジ(500~600W)で1分間ほど加熱するだけ。電子レンジから取り出したあとは、やけどに注意しながら広げ、自分が心地いいと感じる温度までパタパタ振って調節します。

そして気になるところ(わたしの場合は、やはり肩が多い笑)に乗せます

朝、顔がむくんでる~~~(+o+)とショックな状態にも蒸しタオルが効果的です。むくみがひどいときには、温かい蒸しタオルと冷たい水で絞ったタオルを交互に顔に当てることで、スッキリします

また、洗顔後、化粧水や乳液や美容液などいつものスキンアケア後に顔に蒸しタオルを乗せることで、毛穴が開き、保湿効果をアップしてくれるうれしい働きもあります。1~2分程蒸しタオルを乗せ、最後にもう一度保湿ケアをすると完璧!

 

いかがでしたでしょうか?毎日に小さな幸せを取り入れていくことがハッピーに生きるコツでもあります。忙しい日々が続くこともありますが、手軽なものから取り入れ、自分を労りながら生活していきましょう(*´ω`*)