「お金」に対するポジティブな考え方

「お金」に対するポジティブな考え方

 

以前、そもそもお金ってなに?の記事でもお伝えしましたが、この世の中、その中でも特に日本人は、

 

『お金=汚い』

 

というイメージを持っている方がまだまだ多いようです。

 

そんな方に、少しでもお金に対する感情がポジティブになる考え方についてお伝えします。

人生から、ネガティブな情報を1つでも捨て去ることは、幸せに生きるためのコツです。

 

 

まず、お金というのは、”社会へ提供したサービスへの報酬”なのです。

 

そもそも、お金持ちはなんでたくさんお金があるのでしょう?

それは、無駄なお金の使い方をしないということもありますが、一般の人たちより収入が多いことがほとんどです。

 

 

それではなぜ、一般の人たちより収入が多いのでしょうか?

 

それは、社会のために良いサービスを提供しているからです。

 

 

お金持ちと言われる人は、重い責任をおって仕事をされていて、大きな価値を社会に提供されている方がほとんどです。

 

例えば、社員の生活を背負っている経営者、患者さんの病気に立ち向かう医師、相談者の一生を左右するかもしれない裁判で戦う弁護士、、、など。

 

 

こういった方々については少し考えるだけで、多くのお金が貰えるということが納得ができるのではないでしょうか。

 

 

それでは、不労所得を得ている方についてはどうでしょうか?

 

一見、社会に価値を提供せずに、楽をして儲けているように見えるかもしれません。

 

しかし、例えば不動産投資で部屋を貸し出しているのであれば、”誰かに住まいを提供している”という価値を生み出しています

もし空室になってしまうと、収入がなくなってしまうので、それなりのリスクも取られています。

 

また、株式で収入を得ている方に関しては、そういった投資家さんたちのおかげで株式市場が発達した、という見方もできるのです。

株価の上昇はその企業のPRにもなり、企業側も嬉しいですし、仲介している証券会社は、手数料で売上をたてることができます。

もちろん株式にも、損をするリスクはあります。

 

 

「他人を騙して大金持ちになった人もいる!!」なんて意見もあるかと思いますが、実際のお金持ちの中でのそういった方が占める割合は少数ですし、そもそもそんな悪い人の情報(ネガティブな情報)は心の中に入れておく必要はないので、ここでは扱いません。

 

 

このように考えると、わたしたちも社会に価値を提供することで、多くのお金を儲けることができる可能性が高いのです。

 

 

実は、

お金=「ありがとう」の気持ち

なのです。

 

 

「ありがとう」の気持ちをたくさんギブし、たくさんテイクしていくことで、経済も発展するし、みんながハッピーになるし、幸せなことだらけですね。

 

 

それではまた!