バスチーから考えたマーケティング

心理学

ローソンの新スイーツ

今日の写真は、ローソンから3/29に発売された新商品のチーズケーキ、バスチーです。

発売から3日で100万個を販売したとのこと。

すごい…!

たまたまローソンに行く予定があり、お店の外に バスチーと同じく新発売のシュークリーム、ザクシューの広告があってチーズケーキLOVERなわたしはバスチーに一目惚れ。

しかし、お店に入ったら売り切れでした。

ザクシューはたくさんあったのに。

…ここで諦めないのが大食漢のがきこちゃん。

別のローソンに行き、無事にゲットしたのでした。

ただ、びっくりしたのが、2軒目のローソンではバクチーがたくさんあって、ザクシューが残り1つだったこと。

わたしはバクチーが目当てだったにもかかわらず、ザクシューがほしくなってしまいました。

希少性の効果

そこで思い出したのが、心理学の『希少性の効果』

心理学は、日常生活の様々な場面で応用されているのですが、マーケティングにも使われています。

希少性の効果とは?

手に入れるのが困難であればあるほど、需要が増すという心理効果。

例えば何種類かあるモノを買うとき。

残り1個になっているものがあれば、それをつい選んでしまった経験がある方もいるのではないでしょうか。

このような人間の心理を利用して、お店では「残り○個限定!」や、「期間限定!」などと謳って顧客の心をくすぐります。

わたしはレストランで、「一日○食限定!」などとあったら、ほとんどの場合それを頼みますので、この効果にまんまと釣られているのでした…。

その他のマーケティングで使われている心理学

その他、マーケティングでよく見かける心理学効果についてもいくつかご紹介します。

・ハロー効果…好感度の高い芸能人を商品の広告に使用することで、その商品のイメージがアップする効果。

・単純接触の効果…テレビCM等で何度も同じ商品を見ていると、だんだんその商品に好意的になり、つい買ってしまう効果。

・参照点依存性…レジ前の商品陳列。レジ前の商品と自分の買い物かごの中身が比較対象になっていて、「これだけ買っているからあと1個くらいいっか♪」となる心理効果。

・返報性のテクニック…試食をしてもらい、顧客に「試食をさせてもらったので、お返しに買おう。」と思わせるテクニック。

バスチーの感想

肝心なバスチーの味ですが…

「・・・げっ、激うま~~ッ!!!。」

おわりに

このマーケティング心理学を知り、どう思われましたか?

「そんなものに引っかからないぞ!」と思われた方もいらっしゃると思いますが、まんまと引っかかって日本の経済を回すひとりになってもよいのではないでしょうか。(誰)

それではまた!

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