格言から学ぶ、株式投資の心構え

格言から学ぶ、株式投資の心構え

 

株式投資の心構えとして知っておきたいことはたくさんあります。

その中でも、相場格言学べることが多いので、わたしのお気に入りものをご紹介します。

 

もちろん、相場によってはその全てが正しいわけではないですが、わたしたちより、相当株に詳しく、経験がある名人達が作ったものですので、きっと役に立つと思います。

 

 

いのち金には手をつけるな

 

損して困るお金で投資をするな、というものです。

あくまでも余裕資金で、ということですね。

将来、使うことが決まっているお金は、投資にまわさないように注意しましょう。

もちろん、借金をして行うなんてもってのほかですよ!

 

 

卵を一つのかごに盛るな

 

1つの銘柄や1つの業界に集中して投資をしない、というものです。

もしそうしてしまうと、その銘柄が下がってしまたり、その業界が不振になったりしたときに、あなたの資産が一気に減ってしまうからです。

広い視野で考え、分散投資をしましょう。

 

 

遠くのものは避けよ

 

内容のよくわからない会社の株は避け、よくわかるものに投資をする、というものです。

そもそも興味がわかないと、その会社について調べることもしないと思います。

 

恐らく世界一有名な投資家、ウォーレン・バフェットさんでさえも、自分がよくわかっていない株には投資しないことで有名です。

人に、その会社について説明できるくらいのものに投資するのがひとつの目安かもしれません。

 

 

アタマとシッポはくれてやれ

 

「最安値で株を買い、最高値で売る」なんて考えない、というものです。

第一そんなことは、プロでも難しいのです。

 

ほどほど安値で買えたら満足し、ほどほどの利益が出たら満足しましょう。

欲張りは、失敗のもとです

あらかじめ、「いくら上がったら売る」というラインを決め、機械的に売りましょうね。

 

 

見切り千両

 

このブログでも何度かお伝えしましたが、損切りをしっかりしよう、とうものです。

自分の思惑が外れたときは、きっぱり諦めましょう。

「損切りライン」をあらかじめ決め、機械的に売却することで、損失を最小限にできる可能性が高まります。

 

 

損せぬ人に儲けなし

 

当たり前のことですが、大きなリターンを得るためには、大きなリスクをとることが必要です。

リスクをとれば、それだけ損をする確率も高まります。

しかし、それを恐れてばかりでは大きく儲けることは難しいでしょう。

儲けたい気持ちがあるのであれば、「ある程度のリスク」は覚悟しましょうね。

 

 

おわりに

 

先人の教えがある、この時代に生まれてよかった!とつくづく思います。

 

格言を参考にしながら、株式投資を楽しんでやっていきましょう。

 

それではまた!